2017年12月03日
【ひつじ書房】
金曜の昼休み。スマートフォンのニュースをみていたらこんな記事が。
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kobe/region/kobe-20171201009?fm=topics
東灘区で40年以上続いた児童書専門の本屋さんが閉店するそうです。
記事を見て行ってみたいと思い、子供たちを連れて岡本へ
お店はJR摂津本山の駅すぐ近く。駅周辺を散策しながらお店に向かいます。

お昼過ぎに着きましたが、本日が閉店日という事なのですごい人。
お店の外までレジの列が出来てます。
小さなお店の中は古いですがしかっりとした造りの本棚があり、
絵本を中心に児童書がたくさんあります。
子供達は思い思いに本を探します。
それぞれ本を選んでレジの列に並びます。
レジで店主のおばあさんはお客さん一人一人に話しかけてくれます。
もっとお話しさせていただきたかったですが、後ろにすごい列が出来てるので
早々にお店を出ました。
40年以上営業されてきたお店の閉店日に立ち会えましたが、
大型の本屋さんでは感じなかった絵本の存在感と大切さを学ぶ事ができました。
子供達はどう感じたかわかりませんが、今日の事を忘れないでほしいと思いました。
またひとつ、古き良き昭和の時代がなくなりました。
